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自動車整備工場のHPで重要な数値・指標のまとめ(2)

ホームページの運営を始めて、色々改善をしていきたいんだけど
アクセス解析は難しい単語がたくさん登場してよくわからない・・・

そんな整備工場のWEB担当者さま向けに
アクセス解析の場面でよく登場する指標の名称と
意味をご紹介したいと思います。


過去の記事自動車整備工場のHPで重要な数値・指標のまとめでご紹介しきれなかった分も
いくつか挙げようと思います。


また、今回はGoogleアナリティクスで登場するものに統一していますが、
アナリティクスの仕様が変わるたびに呼び名も変わったりしますので
「こうゆう指標がある」ということだけを知っていただければと思います。

アクセス数に関する指標

まずは基本的なアクセス数に関する指標からご紹介します。
これだけでもなんとなくのサイトの効果は読み取れますので
覚えておいていただいて損の無い指標です。


ユーザー数

サイトへアクセスした純粋な人数を差します。
1人が10回サイトへ訪れてもユーザー数は「1」となります。

セッション数

上記のユーザー数にリピート訪問された回数も加えた
延べ人数を差します。

ある1人がサイトへアクセスしてから一定の期間経過後
再アクセスした場合、セッション数は「2」となります。

訪問数とも呼びます。

ページビュー(PV)数

サイト内の全ページが見られた回数を差します。

サイトへ訪れた100人が2ページずつ閲覧すればページビュー数は「200」となります。

平均セッション時間

セッション数の人数がサイトに滞在していた平均時間を差します。

改善の目安としては

3分~5分以上 → 十分読んでもらえてる
2分~3分 → そこそこ読んでもらえてる
1分台  → もっと長くするために改善が必要
1分未満 → ほとんど読まれていないので早急に改善が必要

といったところでしょうか。

※自動車整備工場向けの目安です。

直帰率

サイトのどこかのページにアクセスして
どこにもページ移動せずにそのまま帰っていったユーザーの割合です。

直帰率が高すぎる場合、ページがあまり読まれていないと
考えることができます。

コンバージョン(目標)に関する指標

コンバージョンはアクセス解析をする上での目標を差し、
サイトの役割によって変わります。


例えば

化粧品の通販サイトの場合は「商品の購入」
facebookのようなWEBサービスであれば「ユーザー登録」
整備工場の車検サイトであれば「問合せもしくは見積り依頼の送信」

と、こんな感じです。

コンバージョンには

コンバージョン数
コンバージョン率

の二つがありますが、
サイト全体の効果を測る場合はコンバージョン率の方が
よく用いられます。


余談ですが、Googleアナリティクス上では
どのページからコンバージョンが発生したかや、
コンバージョンに至ったページ遷移なども辿ることができます。

ユーザーの行動に関する指標

ランディングページ

ユーザーがサイトへ訪れたときに初めて閲覧したページを差します。

検索結果や外部リンクでユーザーの目に触れる機会が多いページほど
ランディング数が多くなります。


離脱ページ(離脱率)

ユーザーがサイトから出て行ってしまったページを差します。

内容が検索の意図にそぐわない、ユーザーニーズを満たさないページほど
離脱率が高くなります。


ランディング数は多いけど、離脱率も高いページは
検索結果に表示されるキーワードと内容が一致していない可能性があるので
改善が必要になります。



以上、今回は過去の記事でご紹介した指標のおさらいと
ご紹介できていなかった主な指標についてかんたんにご説明しました。

今後、アクセス解析でのサイト改善が
自動車整備工場のWEB担当者さまにもより必要になっていく時代になりますので
機会があれば、もっと詳しくご紹介したいと思っています。




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