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HPを作るべきか?のその他5-7

整備工場・車屋さん向け ホームページ集客のはじめ方

営業マン型、受け付け嬢型 いよいよホームページを作成しようと思い立っても、
何からスタートすれば良いのか分からない
という整備工場様も多くいらっしゃるかと思います。

せっかく作るホームページですから出来るだけ効果を出すために、 自動車整備工場のホームページ集客スタート時の 3つのポイントをお伝えさせていただきます。

Point-1 営業マン型と受け付け嬢型のどちらかを決定する。

整備工場様のホームページには大きく分けて2つの種類があります。


営業マン型、受け付け嬢型

ひとつは営業マンのように単体で売上に貢献する営業マン型
もうひとつは他の媒体の受け皿として、 ブランドイメージの向上に貢献する受け付け嬢型です。 パンフレット型・ブランディング型とも言われます。

両者の大きな違いはユーザーのアクセス経路。


営業マン型のホームページは主に検索エンジンからユーザーが流入します。
そのため、検索エンジン上で効果の出やすい作りにする必要があります。

検索エンジンから高い評価を受けるために、
もっとも効果的なのは、テーマを絞ること
です。
このホームページは○○の専門ページです。と宣言するほうが
検索エンジンは高い評価を付け上位に表示しやすくなります。

逆に何でも掲載しているような、受け付け嬢型ホームページだと
専門性が薄れるため検索エンジンでは不利になります。

具体的にご説明すると、10ページのホームページを作る場合、
車検だけで10ページ使っている営業マン型ホームページと、
1ページだけしか車検の情報が無い受け付け嬢型ホームページを比べると、
専門性の高い営業マン型ホームページのほうが濃い内容のページを作成できますので、 検索エンジンからの評価も高くなり、多くの車検ユーザーのアクセスを集めやすくなります。

そのため、ホームページだけで集客を行いたい場合は
商材やテーマを絞った営業マン型ホームページを作ることをお勧めしています。

ただ、積極的にチラシを撒いていたり、カーセンサーなどでの露出が多い整備工場様だと
検索エンジン以外からの流入経路があるため、
受け付け嬢型のホームページでも効果を発揮します。

アクセスの無いホームページは砂漠に立てた看板

砂漠に立てた看板 要はアクセスをいかに集めるかと言うことになります。
どんなに良いホームページを作っても、誰にも見られなければ
砂漠に立てた看板と同じです。

検索エンジンからのアクセスを期待される場合は 営業マン型のテーマを絞ったホームページを選択することをお勧めします。

弊社の運営するデキテルもメインのメニューを3つに絞ることで
ホームページ単体で集客できる営業マン型ページが作成できるようになっています。

営業力のある受け付け嬢はなかなか難しい

ここでよくお客様から尋ねられるのは、
両方を兼ね備えたものは難しいの?
という質問です。

100社以上の整備工場様のホームページを運用する弊社の経験から言うと、
どちらかに絞ったほうがコスト面でも効果の面でも効果的です。

Point-2 予算を決定するため自分で作るか、業者に依頼するかを決める

ホームページの開設で皆さんが気にされているのはやはりお金、
そこでホームページを作る際の予算についての考え方をお伝えします。

ホームページの予算を決定する際に
一つだけはっきりさせておいた方が良いことがあります。
それは、

お金を掛けるか、労力を掛けるか
です。

お金も掛からず、労力もかからないホームページが理想だと思いますが、
これだけライバルのホームページが多い現在、
そんな素晴らしい方法は中々ありません。

お金を節約するならば、その分を労力でカバーする必要があります。
逆にすべて専門家に依頼すれば労力は少なくなりますがお金は高くなります。

費用と労力のバランス

お金と労力 例えば、ブログは無料で開設できますし、難易度は高くないですが
記事の更新という労力が必要になってきます。

自分でホームページ作成すれば最小限の費用で済みますが、
内容を作成する労力に加えて、技術の勉強も必要になってきます。
結果的に膨大な時間が掛かります。
自作すれば費用は節約できますが、
その分、労力で補う覚悟が必要です。

Point-3 作成方法を決定する

営業マン型か、受け付け嬢型かを選択し、 自分で作るか、業者に依頼するか決定した後は
具体的なツールを決定する作業に入ります。

自分で作る場合


1、無料のブログを利用する。
2、ホームページ作成ソフトで自作する。
3、オンライン上のホームページ作成サービスを利用する。

上記を利用すると費用を抑えながら、ある程度の形を作ることが出来ます。
ただ、自分で作成する場合によく問題になってくるのが

・枠は出来たが何をアピールすれば良いのか分からない。
・作成した瞬間は素晴らしいものが出来たと感じるが、次の日に見ると失望する。

自分で作成する場合は、自己満足で終わってしまわないように
注意を払う必要があります。

また、効果を出すには大きな労力を掛ける覚悟も必要です。

専門家に依頼する場合

見積もり 専門家に依頼する際の考え方として、重要なのが

ウェブデザイナーも整備士さんと同じように時間工賃で見積もりを出す技術職
だと言う事実です。

そのため、時間が掛かる作業だと費用が大きくなり、
短い時間で出来るものは安く上がります。

制作会社ごとに制作費用が大きく違うのは設定している時間工賃と
掛ける時間が違うためです。

ちなみに弊社が15ページほどのホームページ(デキテルとは別の完全オリジナル制作です)を
作成する場合、15ページほどのサイトで、
打ち合わせや写真撮影も含めて約100時間~200時間ほど掛けます。

時間工賃は約3,000円で設定していますので
制作費用は30万円~60万円ほどになります。
(デキテルでは制作費用は必要ありません)

費用を抑えながら専門家に依頼するには

・制作時間の少ないページを依頼する
・時間工賃の安いフリーランスの方に依頼する。

というのが効果的です。

ただ、自動車の修理をする際にも必要な時間が取れなければ、良い仕事が出来ないように
ホームページも制作時間を短くしすぎると良いホームページを作るのは
難しく
なります。

特に売上を目指す営業マン型のホームページでは
自社の強みを表現するキャッチコピー作成能力や
目に見えにくい導線や検索エンジン対策部分が重要になりますので
費用を格安に抑えながら効果的なホームページを
作成するのはとても難しくなります。

受け付け嬢型のホームページであれば
、 目に見える部分だけデザインをすれば形にはなるので、
費用を抑えて作ることは比較的やりやすくなります。

最後にデキテルの宣伝をさせてください。


かなり長くなりましたが、今までの話をまとめると

自分で作成する → 労力が掛かる。
業者に依頼する → 費用が掛かる。


ということになります。

そこで弊社が開発したのが
集客ノウハウをテンプレート化して費用を押さえ、
少ない労力で効果的なホームページを作成できる業界特化型の
ホームページ作成システム
です。

システム化すれば弊社側の作業はシステムのメンテナンスだけになりますので、
個別にホームページを作成するよりコストを抑えることが出来ました。

自動車整備工場にとっても、
デザインレイアウトはもちろん、内容についてもサンプルが入っていますので
少ない労力でホームページを作成していただけます。

多くの整備工場様のホームページを運営してきた中で、
費用も労力も極力掛からない方法は何か?
と考え抜いた末に開発したサービスです。


現在、継続率が95%を越えているサービスですので
興味がある方はぜひ、無料トライアルをお試しいただければと思います。
ホームページの予算感 image
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