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知っておいて損をしない検索エンジン対策2-6

自動車整備工場のSEO知識 アンカーテキストにキーワードを入れる

アンカーテキストにキーワードを入れる

アンカーテキストとは

アンカーテキストとは、ホームページ上から

自分サイトの他のページに移動するリンク(内部リンク)や
他者サイトのページに移動するリンク(外部リンク)

の部分に表示される単語や文章のことです。


下記の場合であれば「○○○○○」がアンカーテキストになります。

アンカーテキスト

このアンカーテキストにキーワードが含まれていると、
「リンク先のページ」に対する検索エンジンの評価が上がりやすいと
言われています。

この性質を利用して、自社サイト内のリンクテキストを
最適化することを内部SEO対策と呼びます。

できるだけ「正確に・自然に・短く」記入する

インターネットで様々なサイトを見ていると、
「ここ」、「コチラ」、「次へ」などといったテキストリンクを
目にすることがよくあります。

こうした記述の仕方は、移動先のページが何に関するページなのか全くわからないため、
SEO的にも、ユーザー目線で見ても良くありません。

効果を上げるには


アンカーテキストにキーワードを記入する場合は、移動先の内容を
キーワード1語(1単語)で的確に表せるものが理想的ですが、移動先の
ページの内容次第では不自然な表現に見える場合があります。

そんな場合は、キーワードを含むフレーズや文章でも構いませんが
意識するべきこととして、移動先のページの内容をできるだけ

正確に
自然な表現で
短く

記述するのが効果的です。

キーワードの詰め込み・羅列はNGです

他のページでも度々ご紹介していますが、
キーワードを記入する場合は

・過度な詰め込み
・単語の羅列

は絶対にしないようにして下さい。

検索エンジンからペナルティを受けて順位を強制的に落とされたり、
検索結果に表示してもらえなくなる可能性があります。

良い記入例


・車検
・車検の料金表
・板金の施工実績

悪い記入例


・「ここ」・「コチラ」・「クリック」など
・車検 板金 塗装 コーティング 中古車

デキテルはアンカーテキストを自動調整します

SEO対策を自動で実施するデキテルでは、
ページを追加した際などに自動で生成されるアンカーテキストの内容を
ページ内と関連付けた語句に自動で調整します。

また、本文中の文字編集機能でも
アンカーテキストの調整を手動で簡単に行えますので
内部SEO対策に効果的なページを作成することができます。


自動車整備業界に特化したツールとして
全国で多くの整備工場さまにご利用いただいているデキテル。

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