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自動車整備工場が「SEO効果の高いコンテンツ」を量産する方法

SEO効果を高めてアクセス数を増やす時の考え方は
良いページ(コンテンツ)を増やすアクセス数が増える製品やサービスが売れる
という「コンテンツマーケティング」の基本的な流れに基づいたものです。

では、どんなページを量産すれば、よりアクセスアップの効果が高まるのか。
内容が役立つことはもちろんですが、SEO効果の面から見ても良いページの書き方というものがあります。

例えば同じ100ページのサイトでも、書き方次第でアクセス数の結果が変わることもあります。

そこで今回は、よりアクセスアップしやすいページ、
SEOにも強く、「良いページ」を作成するときの基本的な方法についてご紹介します。

アクセスアップに繋がりやすい記事の書き方

アクセスアップしやすい記事を書くために重要なことは
SEO効果が高い場所にキーワードを含んでいるかどうかです。

記事を作成する際にキーワードを挿入する場所の優先順位は以下の通りです。

1)ページタイトル
2)見出し
3)本文

この3箇所にキーワードを含んでいると、よりSEO効果が高まりやすくなります。

タイトル・見出し・本文

この場合のキーワードとは
ターゲットとなるユーザーが検索しそうで、かつ自社のサービスにつながる単語です。

例えば車検がメインの認証工場であれば
「車検」「見積り」「整備保証」「作業工賃」「費用総額」など。

鈑金塗装で集客するのであれば
「キズ修理」「ヘコミ修理」「保険修理」「交換工賃」「塗装費用」などです。

他にも、「パーツの名称」「車種名」「メーカー名」などがありますが、
特に自社商圏内のユーザーに記事を見て欲しいのであれば
「地域名」をタイトルに入れておく事をお勧めします。

次に、上記で挙げたキーワードを含む記事を書くための
具体的な方法をご紹介します。

”事例記事”でSEOに強いページを量産する

自動車業界で上記のような条件を満たす記事を作成する方法として
施工・販売などの「事例」を記事にするのがお勧めです。

事例記事であれば、車種名や地域名をはじめ
自動車整備に関わるキーワードをたくさん、かつ自然に取り込んだ記事を量産できます。

以下で弊社のクライアントさまが作成され、実際にアクセスを集めている記事をご紹介します。
また、記事の増加とともに増えていくアクセス数グラフの推移も参考にしてください。

ちなみに、SEOにあまり力を入れていない自動車整備工場の
ホームページの平均アクセス数(PV)は、約400PV前後です。

※弊社調べ

【車検】大阪府 マス星自動車さまの事例記事とアクセス数の推移

http://www.masuboshi.com/shaken_49.html

マス星自動車さま

月間アクセス数 約9,000PVを獲得されています。

【鈑金塗装】横須賀市 横須賀鈑金さまの事例記事とアクセス数の推移

http://www.yoko-ban2013.com/bankin_16.html

横須賀鈑金さま

月間アクセス数 約6,000PVを獲得されています。

【修理】鹿児島市 岩崎自動車さまの事例記事とアクセス数の推移

http://www.iwasaki-j.com/other_36.html

岩崎自動車さま


月間アクセス数 約2,800PVを獲得されています。

※業態、企業さま名は順不同


グラフをご覧いただくと良くわかりますが
ポイントを押さえて事例記事を増やしておられる上記の店舗さまでは
サイト全体のアクセス数も徐々に上がっています。

これは、過去に書いた記事が一過性の情報ではなく
長期間ユーザーの役に立つコンテンツであるためです。

蓄積されることで長くアクセスアップに寄与し続けるコンテンツを「ストック型」
逆に時事性が高く、時間の経過と共に見られなくなるコンテンツを「フロー型」と呼びます。

アクセスアップに繋がるのは「ストック型」コンテンツ

上記でご紹介した3つのサイトでは、
ストック型コンテンツを量産することで長期的なアクセス数の底上げに成功しています。

弊社では、「ストック型」と「フロー型」の具体的な違いはコンテンツの息の長さだと考えています。

例えば上記でご紹介した整備実例記事は「ストック型」コンテンツです。

弊社が調査した統計データによると、乗用車の平均使用年数は年々長くなり、
平成23年時点で12.43年という結果が出ています。

ひとつの車が長く乗られる傾向にあるということは、その車の修理事例も
長く役立つ情報としてアクセスを集め続けます。

反対に、パーツの販売ページや、車の在庫車情報などは「フロー型」コンテンツです。

パーツの場合、よほどのロングランヒット商品で無い限り同じ商品ページが数年単位に渡って
存在することはあまりないですし、在庫車情報ページにいたってはさらにサイクルが早いはずです。

そのため、このような一過性のページを量産することは長期的なアクセスアップの底上げには
あまり向いていないと言えます。

まとめると、

1)アクセスアップを実現するには「良いページを量産」する
2)「事例記事」はキーワードを要所に含みやすくSEOに強い
3)長期的にアクセスを集め続けるには「ストック型」コンテンツを増やす

この3点に重点を置くことで
自社サイトのアクセス数を長期的に底上げしてくれる記事を
作成やすくなります。

これから自社サイトのホームページを増やす予定の方の
参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

自動車整備工場のSEO メニューを”絞り込む”ほどSEO.... image
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