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週にたった1記事!車屋さんがブログで集客する「7つのポイント」9-2

週にたった1記事!車屋さんがブログで集客する「7つのポイント」 Vol.2

ブログ集客

今回のコラムは、前回から連載をスタートした
「車屋さんがブログで集客する7つのポイント」について紹介したいと思います。

当コラムは全3回に分けて掲載する予定なので、
ぜひ最後までご覧ください。



前回のおさらい

まずは前回ご紹介したコラム内容をザックリおまとめします。

1. プロフィールを充実させる
2. ブログを書く目的とターゲットを明確にする
3. ブログで集客する為の戦略を立てる
4. ライバルが少なくネットで集客できるメニューを見つける

以上、4つのポイントについて紹介しました。


また今回紹介する7つのポイントは、

・週1記事の更新で大丈夫
・専門的なライティングやSEOのスキルが不要
・コストをかけずにスタートできる
・ブログが軌道に乗れば会社の重要な資産となる

以上の特徴があり、
ブログを書いたことがない方でも実践できる内容ばかりです

出来ることからで結構ですので、
ここで学んだノウハウをブログ集客に活かしてみてくださいね。

作業事例を記事にする

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「ブログで集客しようと思っても、結局どんな記事を書けば効果が出るのか分からない…」

そんなお悩みを持つ車屋さんにおススメしているのが、
日々の作業事例をブログにまとめる方法です。

車検や修理・点検整備など、日常的に行っている作業をブログにまとめることで、アクセスが集まりやすいブログが簡単に作れます。

▼修理事例をブログにまとめるメリット

・ブログ更新のネタに困らない
・アクセスを集めるのに効果的(SEOに強い)
・フォーマットさえ決まれば、更新作業が誰でも簡単にできる
・見込の高いお客様からのアクセスが集まる

実際に行った作業をブログにまとめるだけなので、文章を書くのがあまり得意でない方でも簡単に効果的な記事が作れます。


POINT: 作業工程を4~5分割した写真を準備する

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では実際に作業事例ブログを書く方法についてご紹介いたします。

まず始めにブログで使用する写真を準備していきましょう。準備する写真ですが、作業工程を4~5分割して各工程を撮影して下さい。

そうすることで、撮影した写真に対する説明を見出し・詳細文章に入れるだけで、内容が充実したブログが簡単に書けます。

▼ 写真撮影のポイント

・作業している人を隠し撮りする感じで、人込みの写真を撮影する
・工具などが散らかっていない状態で撮影する
・雨や夜間など、暗い時間帯の撮影は避ける

上記ポイントを守って撮影した写真を使用することで、
よりたくさんの情報が伝わる、魅力的で価値のあるブログに仕上がります。


POINT: ユーザーの知りたい情報(お店選びに必要な情報)を含める

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また作業事例のブログを作成する際は、 必ずユーザーの知りたい情報を記事に含めてください。

そもそも作業事例の記事にアクセスされる方は、検索される際に「キーワードを細かく絞って検索された方」が中心です。

ということは、それだけ目的がハッキリしている「買いの意欲の高い」ユーザーからのアクセスが多い傾向にあります。

だからこそ、お店選びに必要な情報が記事に含まれているかどうか?は、問い合わせ率に大きく影響します。

▼ お店選びに必要な情報とは

・料金
・作業日数
・代車貸出しの有無(有料・無料 などの情報)
・見積り方法、手順(有料・無料 などの情報)

これらの情報は必ず記事に含めるようにしてください。


※特に料金は「購入する・予約する」際に必ず知りたい情報です。記事内の見出しや文末に必ず料金は掲載して下さい。

タイトルや見出しに重要なキーワードを含める

せっかく書いたブログも誰にも見られないようでは意味がありません。ではどうすればたくさんの人にブログを見てもらえるようになるのか?

そこで必要になるのが「検索エンジン対策(SEO)」です。一度は聞いたことがある方も多いと思いますが、検索エンジン対策(SEO)については、専門的なことを紹介しだすと難しくなり過ぎます。

そこで今回は初心者の方でも簡単に取り組むことができ、かつ効果が出やすい方法のみを厳選してお伝えします。


POINT: 検索エンジン対策(SEO)において重要なキーワードとは

検索エンジン対策(SEO)において最も大切なのが「重要なキーワードを重要な場所に適切に含める」ことです。

▼ 検索エンジン対策(SEO)において重要なキーワード例

・地域名(大阪市、東京都港区、神崎郡などの商圏エリア)
・メニュー名(板金塗装、点検整備など、実際に作業をしたメニュー名)
・修理箇所(フロントバンパー、タイヤ交換、オイル漏れなど、修理した箇所)
・車種名(タント、プリウス、ベンツS600などの車種・メーカー名)

上記に挙げたキーワードは、 車屋さんを探す際にユーザーが検索するキーワードです。

検索エンジン対策(SEO)の基本は、ユーザーが検索するキーワードに対応するページ(ユーザーが知りたい情報が十分に掲載されているページ)を作りこむことです。


なので、検索結果にヒットさせたいからといって、
不自然にキーワードを羅列して記事を書くなど、読み手が違和感を感じたり、読みにくいと感じるような記事を作成してはいけません。

検索エンジンはユーザーにとって最適な情報(信頼できてマッチ度が高い情報)を提供することに心血を注いでいるので、そういった不正に対しては大きくペナルティーを与えます。

▼ 検索エンジン対策(SEO)においてキーワードを意識すべき場所

・メタタグ(タイトル・キーワード・ディスクリプション)
・見出し(h1~h4など)
・ページ名(ページタイトルとは別に、ページ名が存在する場合)
・アンカーテキスト(リンクを設定したテキスト)
・altタグ(画像を挿入する際に設定できる代替テキスト)

上記は、特に重要キーワードを意識的(適切)に含めた方が良い場所です。

検索エンジン対策(SEO)に取り組むうえでとても重要なので、 ぜひこの機会に覚えておくようにしましょう。


POINT: 検索順位で上位表示されているタイトル・見出しをご紹介

では実際に、どのようなタイトルや見出しを付ければ検索エンジンに評価されるのか?について少しご紹介したいと思います。

例)検索キーワード:「大阪 BMW 事故車 フロント修理」で1位を獲得

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左記画像は、上記キーワード(大阪 BMW 事故車 フロント修理)で検索した際の結果です。

キーワードを4つも重ねて検索しているので、上位に表示されているページはほとんどが「作業事例ページ」です。

また検索結果を眺めていると、
上位に表示されているページのタイトルに一定の法則があることに気付きませんか?

▼ 検索順位で上位に表示されている作業事例ページのタイトル

・地域名 + メニュー名 + 修理箇所 + 車種名 で構成されているケースが多い
・タイトルは32文字以内で書かれている
・ディスクリプション(タイトル下の説明文)は120文字以内で書かれている
・ディスクリプション(タイトル下の説明文)にも重要キーワード(地域名・メニュー名・修理箇所・車種名 など)が含まれている

この法則は他のキーワードで検索した際にも見られるはずなので、色々検索してみてください。


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次に、ページ内の見出しに設定されているキーワードを確認していきましょう。

左記画像の赤線箇所が見出し(h2)です。

見出しの付け方にはルールがあり、そのルールを守って見出しを付けることが検索エンジン対策(SEO)においてとても重要です。

▼ 見出しの付け方(ルール)

・見出しには大見出し(h1)、中見出し(h2)、小見出し(h3~)と種類がある
・小見出し(h3~)→ 中見出し(h2)→ 大見出し(h1)の順に重要度が上がる
・見出しを使う順番を守る(h1の次はh2、h2の次にh3など、階層構造を正しく示す)

見出しの付け方のルールを守ることは、検索エンジン対策(SEO)に取り組む上でとても大切です。必ず守るようにしましょう。

さらに、先にご紹介した基本ルールを踏まえた上で、
より効果的な検索エンジン対策(SEO)に取り組める見出しの付け方のポイントについてご紹介したいと思います。

▼ さらに検索エンジンに評価されるための見出しの付け方(ポイント)

・大見出し(h1)は1ページに1回しか使ってはいけない
・h1、h2には重要キーワードを必ず含める(h1:大阪市 板金塗装 ベンツ修理、h2:大阪市 板金塗装 ベンツのフロントバンパー修理事例 等)
・見出しだけを飛ばし読みした場合でも、ページに書かれている内容が分かる
・見出しは文章の形にしない

ご紹介したポイントを踏まえて文中の見出しを設定することで、より検索エンジンに評価されやすい記事に仕上がります。

1記事1,000文字以上を目指す

検索エンジン対策(SEO)においてもう一つ重要なのが「記事の質」です。

検索エンジンは、よりユーザーが知りたい情報にマッチしたページを検索順位の上位に表示させます。その為、記事に書かれている内容がどれだけユーザーの役に立つものなのか?が重要で、如何(いか)に記事の質を高められるかがポイントとなります。


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そこで目安になるのが1記事あたりの文字数です。

あまりにも文字数が少ないページは、必要な情報が十分に用意されていないケースが多く、ユーザーは満足に情報収集できません。

その為、ある程度の文字数でブログを書く必要があり、ユーザーの知りたい情報を分かりやすく・端的にまとめた記事でなければいけません。

ここで誤解しないでいただきたいのが、文字数を多くすれば良いというわけでは決してないということです。

文字数を増やすためだけにダラダラと書かれた文章よりも、
文字数が少なくても、簡潔かつ分かりやすくまとめられた文章の方が検索エンジン・ユーザーの両者に評価されることは言うまでもありません。


POINT: 狙うキーワードの競合性によって1記事辺りの文字数は変えるべき

では、実際に1記事あたりどのくらいの文字数を目指して記事を作成すれば良いのか?ですが、それは狙うキーワードの競合性によって変えることをおススメします。

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例えばライバルの知名度が高く、ライバルの数も多いキーワード(競合性の高いキーワード)の場合は、最低でも3,000文字以上は必要です。

一方、ライバルの知名度があまり高くなく、ライバルの数も少ないニッチなキーワード(競合性の低いキーワード)の場合は、1,000文字以上を目指したブログを書きましょう。


先に挙げたライバルの知名度ですが、
業界団体や有名企業、FC(フランチャイズ)、ポータルサイトなどのホームページが検索結果にどれだけたくさん表示されるかで判断してください。

またライバルの数については、検索した際のヒット件数を目安にすると分かりやすいです。

・50万件以上:競合性が高い
・10~50万件未満:競合性が中くらい
・10万件未満:競合性が低い

これらのことは、
実際にブログを書き始める前に調査するようにしてください。

▼ キーワードの競合性別ブログ文字数の目安

・競合性が高いキーワードを狙う場合:最低3,000文字以上
・競合性が中くらいのキーワードを狙う場合:2,000~3,000文字
・競合性が低いキーワードを狙う場合:1,000文字以上

※文字数がカウントできる無料サービスを使えば、誰でも簡単に文字数を調べることができます。(「文字数カウント」で検索してみてください。)


POINT: 重要キーワードを含めて、かつ専門用語はなるべく使わない

また記事を書く際は、必ず重要キーワード(地域名・メニュー名・車種名・修理箇所 等)を含めて書くように心がけてください。

よく検索エンジン対策(SEO)の記事で紹介されているような、
細かくキーワード比率を意識した記事を書く必要はありませんが、意識的に重要なキーワードを含む文章を書く心がけは必要です。

ただし先ほどもご紹介したように、キーワードを羅列するなどの不自然な文章構造や、専門用語ばかりで書かれた読みにくい文章にならないように注意して下さい。

大切なのはユーザーが読みやすく、知りたい情報が端的にまとめられた記事の作成です。


POINT: 嘘は絶対NG!プロだからこそ伝えれる高品質な情報提供がポイント

ブログで紹介する内容は、必ず真実を書くようにしてください。
間違っても嘘の情報はいけません。

ユーザーを欺(あざむく)くような悪質な情報発信は、検索エンジンからの評価を受けれません。
※一時期、間違った情報でも検索結果の上位に表示されていたことが問題となりましたが、近年どんどん情報の信憑性に対するフィルターがきつくなっています。


例えば車屋さんが書くブログの場合、

・プロの整備士、検査員が教えるメンテナンス方法やポイントの紹介
・車販売のプロが教える本当にお得な車の買い方、乗り方
・保険のプロが教えるお得な保険の入り方

など、専門的かつユーザーが知りたい情報をブログで発信してください。

まとめ

最後までコラムをお読みいただきありがとうございます。
今回ご紹介した内容は、実際にブログ記事を書く際に気を付けて欲しいポイントです。

せっかく頑張って書いたブログも、全くアクセスがない状態ではモチベーションも効果も上がりません。

まずは検索エンジンに評価される記事を書くことで検索順位が上昇し、結果アクセス数も増加します。

その為には、検索エンジン対策(SEO)の基本ルールを知ったうえで、ユーザーに役立つ質の高い情報発信が必要不可欠です。

▼ 今回ご紹介した内容のまとめ

・作業事例を記事にする
・タイトルや見出しに重要なキーワードを含める
・1記事1,000文字以上を目指す

今回ご紹介した内容は、そこまで専門的なスキルがなくても、
検索エンジン・ユーザーのどちらにも評価されやすいブログ記事が作れる方法です。

既(すで)にブログサイトを運営している車屋さん、
もしくはこれからブログサイトを運営しようと考えている車屋さんは、今回ご紹介した内容を理解したうえで、実際に記事作成に取り組んで見てください。

ただし、ブログ集客は記事を書いてスグに結果が出るものではありません。
中~長期間(3~12ヶ月以上)をかけてジワジワ効果が出るものなので、焦らずコツコツ続けることが大切です。

※ちなみに当ブログの文字数は7,047文字です。(ブログ作成方法というライバルの多いキーワードを狙った記事なので、3,000文字以上のブログ作成に取り組んでいます。)

コラムを読み終えた方は

検索エンジン対策(SEO)の基本ルールに沿って記事が書けているかを見直しましょう!

今回のコラムではブログで集客する為に必要な「検索エンジン対策(SEO)」の基本ルールについてご紹介しました。

普段書かれているブログは、検索エンジン対策(SEO)の基本ルールに沿って書かれているか?をこの機会に見直してみましょう。

▼ 検索エンジン対策(SEO)の基本ルール チェックポイント

・見出しは基本ルールに沿って設定されているか?(キーワード・階層構造・回数・文章になっていないか? 等)
・タイトルは正しく書かれているか?(キーワード・文字数 等)
・アンカーテキストは正しく書かれているか?(キーワード 等)
・altタグは正しく設定されているか?(キーワード 等)
・ディスクリプションは正しく書かれているか?(キーワード・文字数 等)

普段使っているブログシステムが、
そもそも文中の見出しが設定できないなどの問題を抱えている場合は、ブログシステム自体の見直しから検討されることをおススメします。

いくら頑張って記事を書いても、
検索エンジンに評価されにくい構造のブログでは思ったような効果を出すのは難しいです。

▼ 作業事例の記事で使う画像の撮影ポイント

・実際に作業している写真を撮影する(フリー画像を使わない)
・作業している人を隠し撮りする感じで自然に撮影する
・工具などが散らかっていない状態で撮影する(整理整頓)
・雨や夜間など、暗い時間帯の撮影は避ける(晴れた日がおススメ)

上記ポイントを踏まえたブログ作成に取り組んでみてください!
きっと効果的な記事がお作りいただけます。

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