ホーム レポート集 トップ HP集客ノウハウのレポート集 【車屋さん向け】HPのSEO対策!4つのポイント -Vol.1

HP集客に重要なSEO対策5-1

【車屋さん向け】ホームページ制作で大切な「SEO対策」の4つのポイント(Vol.1)

車屋さんのSEO対策

皆さんは、自社ホームページの検索順位に満足していますか?

ホームページ集客に取り組む上で、
最初に立ちはだかる大きな壁に「検索順位の上位表示獲得」があります。

検索順位の上位に表示されなければ、ホームページのアクセス数は思ったように伸びません。

その結果、広告に依存したホームページ集客に頼らざるを得なくなり、収益が上がらずホームページ集客自体を断念してしまう…。
そんな負のスパイラルに陥ってしまうケースが多いです。

そこで今回のコラムでは、車屋さんが取り組むべき検索エンジン対策(SEO)について、特に内部対策と言われる分野のノウハウを4つに絞ってご紹介したいと思います。


▼ 当記事はこんな方におススメ

・ホームページの検索順位を上位にしたい
・ホームページのアクセス数を増やしたい


ホームページに関して専門的な知識がない方でも気軽に読み進めていただける内容におまとめしておりますので、 最後までお読みいただければ嬉しく思います。


・【車屋さん向け】ホームページ制作で大切な「SEO対策」の4つのポイント(Vol.1)←今回ココ!!
【車屋さん向け】ホームページ制作で大切な「SEO対策」の4つのポイント(Vol.2)
・【車屋さん向け】ホームページ制作で大切な「SEO対策」の4つのポイント(Vol.3)
・【車屋さん向け】ホームページ制作で大切な「SEO対策」の4つのポイント(Vol.4)

車屋さんが覚えるべきSEO対策のポイントは4つ

SEO対策について勉強しようと書店に向かうと、分厚い専門書が数多く並んでいると思います。

その分厚い専門書を見て、「これは大変そうだな…。」と感じてしまい、挫折する方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回はSEO対策のポイントを大きく4つに絞り、どなたでも簡単に、しかも効果的なSEO対策に取り組めるノウハウを、コラムにしておまとめしたいと思います。


▼今回ご紹介するSEO対策の4つのポイント

・コンテンツの質と量
・メタタグの調整
・キーワード比率の調整
・内部リンク対策


今回覚えていただくのは、こちらの4つのポイントです。

少し聞きなれない言葉も含まれているかと思いますが、決して技術的に難しいことではないのでご安心下さい。


ご紹介するSEO対策の4つのポイントの重要度は「5: 3: 1: 1」

ご紹介した4つのポイントですが、
これらのポイントの中でもそれぞれ重要度は異なります。


▼SEO対策 4つのポイントの重要度比率

・コンテンツの質と量: 5
・メタタグの調整: 3
・キーワード比率の調整: 1
・内部リンク対策: 1


SEO対策に取り組む場合は、こちらの比率を意識して下さい。
この比率を覚えていただくだけで、SEO対策に取り組むべき優先順位が決まります。


それでは次の章から、それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

SEO対策のポイント:コンテンツの質と量

SEO対策の一つ目のポイントは、コンテンツの質と量です。

あまり聞きなれない言葉だと思いますので、それぞれが何を指す言葉なのかを簡単にご説明していきます。


▼コンテンツの質と量とは?

・コンテンツの質 = ページに用意されている中身(情報)の質
・コンテンツの量 = ページ内の情報量(主に文字数)


このように、コンテンツとはホームページ内に用意されている「文章や画像、動画」などの情報を指す言葉です。

そしてコンテンツの質は「情報の質」とも言い換えることができ、よりユーザーが知りたい情報を、魅力的な方法で伝えられているのか?を指す言葉として使われています。

同様にコンテンツの量は「情報の量」で、2018年現在においては主にホームページ内の文字数のことを指します。(検索順位の上位表示を獲得しているサイトは、文字数が多いサイトが多い為です。)

では次の章では、実際にコンテンツ作りを行う上で注意すべきポイントについてご紹介していきます。

コンテンツの質を決める5つのポイント

それではまず初めに「コンテンツの質」を高めるポイントからご紹介していきます。


▼コンテンツの質を決める5つのポイント

・オリジナルコンテンツ
・ユーザーが知りたい情報が揃っている
・誰が読んでも読みやすい文章
・見出し部分にユーザーを惹きつけるコピーが用意されている
・ページ内の要素の並び、順序が適切


コンテンツを作る上で最も重要なのが、オリジナルコンテンツであることです。
どこかに書かれている情報をそのままコピーして作られたコピーコンテンツは、検索エンジンに嫌われる傾向にあります。

場合によっては大きなペナルティを与えられる可能性もあり、SEO対策において最もやってはいけないタブーの一つです。

またコンテンツを見に来るユーザーが、どんな人(年齢層・リテラシー・購買意欲など)で、どんな情報を知りたいのか?を考えたコンテンツ作りに取り組むことも、ホームページで成果をあげるためには必要不可欠なポイントです。


ユーザーが知りたい情報とは?

それでは車屋さんのホームページを実際に見に来るユーザーが知りたい情報とは、どんな情報なのか?について少し考えてみましょう。


▼車屋さんのホームページに訪問されるユーザーが知りたい情報の例

・料金
・メニュー
・実績
・スタッフ
・お店の様子、写真


きっとこれらの情報を知りたくてホームページにアクセスされることが多いはずです。

ということは、車屋さんのホームページには、これらの情報が必ず用意されていなければなりません。

しかもただ料金やメニューを羅列するだけではなく、訪問してくれるユーザーが読みやすい、かつ心が動かされるコンテンツでなければいけません。

そこでSEOの直接的なテクニックではないですが、ユーザーにとって読みやすい文章を書くポイントと、ユーザーの心を惹きつけるコピーの作成方法について、少しだけご紹介させていただきます。


誰が読んでも読みやすい文章を書くポイント

ここでユーザーにとって読みやすい文章を書く5つのポイントをご紹介いたします。


▼読みやすい文章を書く5つのポイント

・専門用語を使わない
・漢字を読みやすいひらがなに変換する
・数字で見せる
・改行を入れる
・見出しだけ読んでも、ページ内の内容が理解できるようにする


これらは車屋さんのホームページに限ったことではなく、文章を作成する上でのポイントです。

文章を書く際は、今ご紹介したポイントを意識していただくことで、多くの人に読んでもらいやすい文章が作れます。


ユーザーを惹きつけるコピーの作成方法

またユーザーを惹きつけるコピーを作成するポイントを6つご紹介いたします。


▼ユーザーを惹きつけるコピーの作成方法 6つのポイント

1. 主語をお客様にする

「○○で困ったな…なんてことありませんか?」や「販売を購入に言い換える」など、お客様目線でコピーを用意する

2. 大げさに言う

「まさかまさか」のように繰り返す、「ドッカーンと30%OFF!」など大げさな修飾語を加える

3. 対象とするお客様像を明確にする

「はじめて新車を買うあなたにおススメの~」など、特定の相手に向けたコピーを用意する

4. 敷居を低くする

「『ちょっと見るだけ』のお客様も大歓迎」など、店の敷居を低くする

5. 数字や固有名詞を入れる

「年間車検台数5,000台」など数字を入れる、「この道30年の整備士・山田もイチオシ!」など固有名詞を入れる

6. 類義語に言い換える

「とても」という語を「とびきり」「すばらしく」「そこぬけに」等の表現に変換する



これらは特に見出し部分のコピーを考える上で役立つノウハウです。
見出しでユーザーをグッと惹きつけることが出来れば、その下に用意されている詳細文章までしっかり読んでもらえるので、結果的にお問合せにつながりやすくなります。


ページ内の要素の並び・順序を適切にする

コンテンツの質を高める最後のポイントが、「ページ内の要素の並び・順序を適切にする」です。


▼ページ内の要素の並び・順序を考える上での3つのポイント

・「ユーザーが惹きつけられる」、そんな自社の強みを一番上に持ってくる
・上から下へと読み進めると、お問合せしたくなる流れになっているかを意識する
・上から下へと読み進めると、お問合せしたくなる流れになっているかを意識する


これらはSEO対策において最も大切なポイントの一つです。
なぜこのようなポイントを意識したコンテンツ作りを行わなければいけないのか?ですが、


・ホームページの滞在時間を伸ばせる
・ホームページの直帰率を下げられる
・ホームページからの問合せ率を高められる


これらの数値が改善することで、ホームページの検索順位も上がりやすくなるので、とても効果的なSEO対策の一つと言えます。

キーワードの大きさに応じてコンテンツの量を決める

コンテンツに関してのもう一つのポイントが「量」です。先ほどもご紹介したように、2018年現在ではホームページ内の文章量が多い方が検索順位で上位に表示されやすい傾向にあります。

その為にもコンテンツを作る前に何文字以上を目標にするのか?を決めなければいけませんが、ココでは狙うキーワードの大きさ毎の目標文字数について簡単にご紹介したいと思います。


▼キーワードの大きさ毎のページ内の文字数 目安

・大キーワード(「車検・中古車販売・車買取」 + 〇〇市などの地域名)
→ 3,800文字以上

・中キーワード(「鈑金塗装・パーツ取付」 + 〇〇市などの地域名)
→ 2,000文字以上

・小キーワード(メニュー名 + 車種名 + 修理箇所 + 〇〇市などの地域名)
→ 500文字以上



上記に関しては、以前のコラムでより詳細におまとめしているので、ぜひそちらのコラムをチェックして下さい。

・週にたった1記事!車屋さんがブログで集客する「7つのポイント」
https://dekiteru.jp/report/hp_knowhow/blog_knowhow_02.html

まとめ

最後までコラムをお読みいただきありがとうございます。
今回は車屋さんが取り組むべきSEO対策の中でも、「コンテンツの質と量」について詳しくご紹介いたしました。


こちらのコラムは全4回に分けて連載する予定ですので、引き続き次回コラムをお読みいただけると嬉しく思います。


▼今回ご紹介した内容の振り返り

・SEO対策は大きく分けて4つのポイントがある
→ コンテンツの質と量、メタタグの調整、キーワード比率の調整、内部リンク対策
・4つのポイントの重要度は異なり、「5:3:1:1」の比率である
・コンテンツの質と量はSEO対策において最も重要なポイントである


コンテンツを作る上でのポイント、特に文章を作成する上でのポイントは、ご紹介したことを実践していただくだけで、かなり質は上がると思います。

SEO対策については、大きなポイントさえ押さえてしまえば、難しくて専門的なことをしなくても一定の水準までは上位表示が狙えます。

※特に今はコンテンツの質が重要視される傾向にある為です。


まずは今あるコンテンツを見直すところから始めて、次に新しいコンテンツをどんどん作成していくことこそが、効果的なSEO対策につながるのではないでしょうか。

ちなみにですが、ご紹介しているノウハウについては弊社が全て実践していることです。
車検などのビッグキーワードでも検索順位で1位を獲ったことがあるノウハウなので、できる範囲で取り組んでみてください。

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