ホーム レポート集 トップ HP集客ノウハウのレポート集 【車屋さん向け】HPのSEO対策!4つのポイント -Vol.2

HP集客ノウハウのその他10-1

【車屋さん向け】ホームページ制作で大切な「SEO対策」の4つのポイント(Vol.2)

車屋さんのSEO対策

こちらのコラムは前回から連載している、
「車屋さんが取り組むべき検索エンジン対策(SEO)」についての第2弾です。

その中でも、SEO対策に取り組む上でとても重要な「メタタグの調整」についてご紹介させていただきます。


【車屋さん向け】ホームページ制作で大切な「SEO対策」の4つのポイント(Vol.1)
・【車屋さん向け】ホームページ制作で大切な「SEO対策」の4つのポイント(Vol.2)←今回ココ!!
・【車屋さん向け】ホームページ制作で大切な「SEO対策」の4つのポイント(Vol.3)
・【車屋さん向け】ホームページ制作で大切な「SEO対策」の4つのポイント(Vol.4)

SEO対策のポイント:メタタグの調整

今回ご紹介するSEO対策のポイント「メタタグの調整」について、皆さんはどこまでご存知でしょうか?
「聞いたことはあるけど詳しくは分からない」とお感じの方も多いと思うので、
まずはメタタグについて基本的なことからおさらいしていきましょう。


メタタグの調整
▼メタタグとは?
メタタグとはWEBページの情報を、検索エンジンやブラウザなどに伝えるタグのことで、HTMLのheadタグ内に書きます。


「んんん???早速、専門的過ぎて良く分からないぞ…。」と感じられたかもしれませんが、分かりやすく言うと「ページの内容を検索エンジンや検索された方に説明する為に用意するタグ(テキスト)」のことです。

またメタタグの中で特に設定することをおススメしているのが、「キーワード」「ディスクリプション」「タイトル」の三つで、ポイントを踏まえた設定を行うことはSEO対策に取り組む上でとても重要です。


メタタグの調整

では早速、それぞれのポイントについて詳しくご説明していきます。

ディスクリプション(description)

ディスクリプションとは、
検索エンジンに対して「このページの内容はこんな感じです」と伝えるためのタグです。

SEO対策においてもとても重要なタグで、
検索順位の上位表示を目指すなら、ポイントを踏まえたディスクリプションの設定が必須です。

また検索された方が直接目にする部分でもあるので、クリックしたくなるような文章を書いていただく必要があります。

▼ディスクリプションの設定ポイント

・狙ったキーワードから書き出す
ex)「車検」キーワードの上位表示を狙う場合は、「車検料金は地域最安値帯の4万円~!」など、「車検」キーワードから書き出す。

・最大120文字以内に収める(PCの検索結果に表示される文字数は最大150~170文字、スマホに至っては50文字程度。またGoogleの仕様変更が頻繁に行われる部分でもあるので、表示される文字数はコロコロ変わる。)

・見た人がクリックしたくなる文章を書く(検索した方が直接目にする場所なので、検索ユーザーが「知りたい」「魅力的」と感じる文章を書く。)


ディスクリプションの設定ポイントは、細かく言えば他にもたくさんありますが、 まずは上記でご紹介した基本的なポイントを押さえることを心がけてください。


ディスクリプションはそのまま表示されるわけではない

ディスクリプションですが、設定した文章のまま検索結果に表示されないケースがあります。

これは検索エンジン(GoogleやYahoo)側が、ディスクリプションに書かれている内容やページタイトル、また実際のページ内のコンテンツを総合して最適化していることが原因で、回避する方法はありません。

キーワード(keywords)

続いてキーワードですが、こちらは検索した方が直接目にする場所ではないので、あくまでシステム(検索エンジン)のためのタグです。

また近年では、SEO対策においてもほとんど意味のない部分になっている為、あまり神経質になる必要のないタグでもあります。

ただし検索エンジン(GoogleやYahoo)の仕様変更に伴い、
キーワードの重要度が高く設定される可能性も考えられるので、念のために入力されることをおススメします。


▼キーワードの設定ポイント

・キーワードは詰め込み過ぎない(4個程度にする)
・ページ内で特に重要だと思われるキーワードを書く(メニュー名、地域名など)
・キーワードは半角カンマ(,)区切りで書く

タイトル(title)

最後にタイトルタグについて少しだけ触れておきます。

実はタイトルタグはSEO対策において非常に重要な部分で、適切にタイトルが付けられていないと検索エンジン(GoogleやYahoo)に正しく評価してもらえず、検索順位がなかなか上がらない傾向にあります。

そこでSEO対策に効果的なタイトルの付け方として、3つだけポイントをご紹介したいと思います。


▼検索エンジン対策(SEO)に効果的なタイトルの付け方

・地域名から書き出す(車屋さんのHPの場合、エリアを絞って検索される方が大半なので、タイトルの書き出しは商圏エリアにする。)
ex)「大阪市」で「車検」というキーワードを狙う場合は、「大阪市内の格安車検」のように、「地域名 + 狙うキーワード」から書き出す。

・全角30文字前後に収める(PCの検索結果に表示されるタイトルの文字数は、平均31文字前後、スマホは40文字前後とスマホの方が長く表示される。)

・見た人がクリックしたくなる文章を書く(検索した方が直接目にする場所なので、検索ユーザーが「知りたい」「魅力的」と感じるキーワードを盛り込む。)


タイトルの付け方のポイントも、細かく言えば他にもたくさんありますが、まずは上記でご紹介している基本的なポイントを踏まえた設定を心がけてください。
※今回ご紹介している内容は2019年1月時点での情報です。

場合によっては大きなペナルティを与えられる可能性もあり、SEO対策において最もやってはいけないタブーの一つです。

またコンテンツを見に来るユーザーが、どんな人(年齢層・リテラシー・購買意欲など)で、どんな情報を知りたいのか?を考えたコンテンツ作りに取り組むことも、ホームページで成果をあげるためには必要不可欠なポイントです。

まとめ

最後までコラムをお読みいただきありがとうございます。

今回のコラムは、前回から連載している「SEO対策の4つのポイント」の中から、「メタタグの調整」についてご紹介いたしました。


▼今回ご紹介した内容の振り返り

・メタタグは、ページの内容を検索エンジンや検索された方に説明する為に用意するタグ(テキスト)のこと
・特に設定をおススメしているのが「ディスクリプション」と「キーワード」
・ポイントを踏まえて設定することで、SEO対策に効果的
・タイトルの付け方は、SEO対策の中でも非常に重要ポイントの一つ


まずは基本的なポイントを踏まえた設定から始めてみて下さい。

次回のコラムも引き続き、「車屋さんが取り組むべき検索エンジン対策(SEO)」についてご紹介いたします。

ぜひ次回のコラムもご覧ください。

整備工場のホームページ担当者さんが押さえておきた.... image

無料トライアルへ

無料トライアルへ デキテルは整備工場さま専用のホームページ作成サービスです。

ページトップへ