ホーム レポート集 トップ 「自動車整備士になるには」の国土交通省ページのガイド 整備業界関連HPの整備工場さま向けまとめ

国交省HPガイド1-2

3分で分かる「自動車整備士になるには」国土交通省ページ整備工場さま向けまとめ

「自動車整備士になるには」について

「自動車整備士になるには」ページ 国土交通省の「自動車整備士になるには」のページは10ページ近くに渡り 内容も複雑で分かりにくい部分があります。

このページではその内容を簡単にまとめて紹介します。

自動車整備士になるためには

整備士になるためには自動車整備士技能検定を受けて合格する必要があります。
また、検定を受けるためには一定の受験資格が必要となります。
自動車整備士になるには
自動車整備士の資格は以下の4種類に分類されます。

(1)一級自動車整備士

  • 一級大型自動車整備士
  • 一級小型自動車整備士
  • 一級二輪自動車整備士

(2)二級自動車整備士

  • 二級ガソリン自動車整備士
  • 二級ジーゼル自動車整備士
  • 二級自動車シャシ整備士
  • 二級二輪自動車整備士

(3)三級自動車整備士

  • 三級自動車シャシ整備士
  • 三級自動車ガソリン・エンジン整備士
  • 三級自動車ジーゼル・エンジン整備士
  • 三級二輪自動車整備士

(4)特殊整備士

  • 自動車タイヤ整備士
  • 自動車電気装置整備士
  • 自動車車体整備士

試験の内容について

技能検定には学科試験と実技試験にわかれます。
また一級の場合、学科試験は筆記と口述が行われます。

詳しい内容は次のページ内の表を参照下さい。

試験の内容について

受験資格について

各検定の種類によりその受験資格はことなります。
詳しくは以下のページを参照下さい。

受験資格について

基本的に専門の教育機関での課程修了者でない限り
実務経験が必要となることがほとんどです。

受験の申請について

最寄りの運輸監理部か運輸支局に技能検定受験申請をする必要があります。
技能検定申請書の他に写真と受験資格を有することを証明する書面が必要となります。

また、試験の免除を受ける資格を持つ場合は、その書面の提示も必要となります。

試験の免除について

次のような場合は試験が免除になります。
  • 所定の養成施設で修了し2年以内の一部試験では実技試験が免除されます。
  • 特定の職業訓練指導員試験に合格している場合。

また、過去に筆記は合格し口述試験で不合格となった場合、
2年以内であれば筆記試験は免除されます。

同様に学科試験に合格し実技で不合格だった場合も、
2年以内であれば学科試験は免除されます。

詳しくは以下のページも参照下さい。

試験の免除について

自動車整備士養成施設について

国土交通大臣の指定した自動車整備士養成施設において所定の課程を終了すると 実技試験などの免除が受けられます。

養成施設は実務経験のない人を対象とする一種養成施設と、
実務経験のある人を対象とする二種養成施設に分かれます。

自動車整備技能登録試験について

社団法人日本自動車整備振興会連合会が行なっている試験です。
この試験に合格するとその種目に関して自動車整備士技能検定試験が免除されます。

日本整備振興会連合会についてもお読みください。)

自動車整備士技能検定試験の実施計画

実施計画についての詳細は以下のページをご覧ください。

自動車整備士技能検定試験の実施計画

デキテルは整備工場さま専用のサービス

デキテル整備工場さま専用のホームページ作成・集客ツールです。

これから整備士を目指す方、すでに整備士で次のステップを目指す方、
そんなみなさんには、デキテルをおすすめします。

デキテルならみなさんに余計な手間を取らせず、
短い時間簡単にホームページを開設でき、ネットを使った集客に挑戦できます。

興味をもたれたらぜひ一度お試しください
国内主要メーカーのエコカー対象車まとめ image
シナジーデザインからこのページについて

いま、この場で作れる

ホームページ案は、たった5ステップで完成。
お好きな色、デザインなどをお選びいただいたら、
制限なく、全ての編集機能をお試しいただけます。

さっそく無料でスタート