新しくなった中古車リストの操作方法

デキテルが中古車機能をパワーアップしました。

特に大きく変わったのは次の3点となります。

  1. トップページにも中古車リストが表示可能
  2. リスト形式・サムネイル形式をページごとに変更可能
  3. 表示数もページごとに変更可能

1つずつ操作方法を説明していきます。

トップページに「中古車リスト」を表示させる方法

(0)デキテルにログインし編集画面を開きます。

(1)トップページ内の編集領域の中にある各ブロック右下にある、「ALL」ボタンをクリックします。

(2)トップページの内容を決定するページが開きます。

(3)右側の「表示しない項目」の中にある「中古車リスト」をマウスでドラッグして、左側の「表示する項目」内に移動させます。

(4)ページ下の「ページを作成」ボタンをクリックします。

(5)画面が再読み込みされトップページが表示されます。
「中古車リスト」が表示されていることを確認してください。

中古車リストの表示形式の変更方法

(1)中古車リストの右下部分に3つ並んでいるボタンの一番左をクリックします。

(2)ボタンをクリックするたびにリスト形式とサムネイル形式を交互に表示します。

(3)気に入った方を表示させてください。表示形式はページごとに設定出来ます。

1ページの表示台数の変更方法

(1)中古車リストの右下部分に3つ並んでいるボタンの真ん中のボタンをクリックします。

(2)表示台数最大数の設定ページが開きます。

(3)真ん中の数字の部分をクリックして希望する数値を選択してください。

(4)数値を選択したら最後に黄色の「変更を反映」ボタンをクリックしてください。

(5)元の画面に戻り最大表示台数が変更されています。

操作方法については以上となります。

今回の中古車機能の改良では、
「トップページに中古車リストの表示が可能」になったことと
「サムネイル形式の表示が可能」になったことが大きなポイントです。

中古車を取り扱っていたユーザー様には特に
トップページからパワフルに扱うことが可能となりました。
是非この新機能をご利用ください。

操作方法について疑問点があればお気軽にご連絡ください。

フリーダイヤル:0120-039-472
担当:奥野、嶋田

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第2アドレスの登録方法

ユーザーの皆様からのご要望にお応えし、
デキテルに2つ目のアドレスが登録できるようになりました。

デキテルのホームページ上から届くお問い合せやお見積りのメールを
パソコン以外の携帯のアドレスや
別の担当者のアドレスにも飛ばすことができます。

以下に2つ目のアドレスの登録方法を説明いたします。

お問い合せやお見積りのメールが第2メールアドレスに届くようにするには、
新しいメールの仕組みが稼働している必要があります。
2013年4月24日13時30分以降に公開処理をしていない場合は、
公開処理を行ない新しいメールの仕組みを稼働させてください。

※公開処理を1度行えば、新しいメールの仕組みが稼働します。
(アドレスを設定するたびにする必要はありません。)

第2アドレスの登録のやり方

(0)デキテルにログインし編集画面を開きます。

(1)画面上部の編集パレットにある「編集メニュー」にマウスを当てます。
編集メニューにマウスを当てます

(2)「編集メニュー」のメニューが開きます。「公開しない情報の編集」をクリックして下さい。
「公開しない情報の編集」をクリックして下さい

(3)メールアドレス欄の右にある「第2アドレスを登録する」をクリックしてください。
「第2メールアドレスの登録」をクリック

(4)「第2メールアドレスの登録」画面が開きます。
登録したいメールアドレスを入力し、「登録する」をクリックしてください。
第2メールアドレスの入力

(5)「確認メールを送信しました」画面に移動します。
登録したメールアドレス宛に確認メールが送信されています。
登録したメールアドレスのメールボックスを確認してください。
メールが届いていない場合はこちらの記事をご覧ください。
確認画面

(6)確認メール内のリンクをクリックして登録作業を完了させてください。
登録確認メール

(7)登録完了画面が表示され、「登録完了メール」が同じアドレスに届きます。
これで登録が完了です。
登録完了

お問い合せやお見積りのメールが第2メールアドレスに届くようにするには、
新しいメールの仕組みが稼働している必要があります。
2013年4月24日13時30分以降に公開処理をしていない場合は、
公開処理を行ない新しいメールの仕組みを稼働させてください。

※公開処理を1度行えば、新しいメールの仕組みが稼働します。
(アドレスを設定するたびにする必要はありません。)

登録した第2アドレスにメールが届かない場合

※メールの送信元は「dktl@dekiteru.jp」となります。
 詳しくは下の「携帯電話の場合」をご覧ください。

メールアドレスの確認

入力したメールアドレスが正しいかどうか確認してください。
メールアドレスは全て半角英数字である必要があります。

携帯電話の場合の設定方法

登録したメールアドレスが携帯電話のアドレスの場合、
迷惑メールフィルター等の働きによりメールが届かない場合があります。

特に以下の設定をしている場合はメールが届かなくなります。

  • パソコンからのメールを拒否設定にしている。
  • URLの含まれるメールを拒否設定にしている。

次に携帯会社ごとの設定説明ページの紹介と補足説明を行います。

なお各設定完了後に、もう一度第2メールアドレスの登録作業を行なっていただく必要がございます。

docomoの携帯電話の場合

docomo

docomoの以下のページを参考に設定を行なってください。

 ■受信/拒否設定の設定方法

携帯の種類によって別々の説明ページとなります。
パソコンからのメールを拒否している場合は許可にするか、「受信したいドメインまたはアドレスを登録」で「dekiteru.jp」を設定してください。

※設定完了後は、もう一度第2メールアドレスの登録作業をしていただき、
確認メールが届くかどうかご確認ください。

auの携帯電話の場合

au

auの以下のページを参考に設定を行なってください。

 ■迷惑メールフィルター機能│迷惑Eメール防止方法

上記リンク先から様々な設定画面の説明に進むことができます。

指定受信の設定をしている場合は、この説明を参考に
デキテルのドメイン「dekiteru.jp」を追加してください。

URLリンクを規制している場合はこの説明を参考に、
「規制しない」に変更してください。

アドレス帳受信設定をしている場合は、携帯電話のアドレス帳にデキテルのアドレス「dktl@dekiteru.jp」を登録してください。

※設定完了後は、もう一度第2メールアドレスの登録作業をしていただき、
確認メールが届くかどうかご確認ください。

ソフトバンクの携帯電話の場合

softbank
ソフトバンクの以下のページを参考に設定を行なってください。

 ■受信許可・拒否設定:迷惑メール対策

上記リンク先から携帯の種類別に説明ページに進むことができます。

「ケータイ/PHSからのみ許可設定」は「設定しない」にしてください。

「受信許可リスト設定」を設定している場合はリストに「dktl@dekiteru.jp」を追加してください。

※設定完了後は、もう一度第2メールアドレスの登録作業をしていただき、
確認メールが届くかどうかご確認ください。

パソコンのメールアドレスの場合

メールソフトが迷惑メールと判断し、迷惑メールフォルダに保存されている可能性があります。
迷惑メールフォルダをご確認ください。

また、yahooなどのフリーアドレスをお使いの場合は、
メールが遅延して届く場合もございます。
お時間をおいて、メールボックス(迷惑メール保管場所も含む)をご確認ください。

地図の表示を緯度と経度の入力で設定する方法

デキテルの地図表示は、入力された住所の情報から自動的にその住所の緯度経度を計算しグーグルマップを使って表示する仕様になっています。
ほとんどの場合はこの方法で正しい地図が表示されますが、グーグルマップの仕様上位置がズレてしまう場合があるようです。

そこで、緯度と経度を直接入力して地図を表示できるように機能を追加しました。

【注】この機能は住所の入力で思ったようにマップ表示がされない場合のみご利用下さい。

グーグルマップ上での緯度と経度の調べ方

(1)グーグルマップのページにアクセスします。

http://maps.google.co.jp/

グーグルマップのページにアクセスします

(2)画面上部の検索窓に調べたい付近の住所を入力します。
画面上部の検索窓に調べたい付近の住所を入力します

(3)入力した付近の地図が表示されます。
入力した付近の地図が表示されます

(4)緯度経度が知りたい地点にマウスポインタをあてて右クリックします。
マウスポインタをあてて右クリックします

(5)現れたメニューの一番下の「この場所について」をクリックします。
「この場所について」をクリックします

(6)検索窓に緯度・経度の順番に数値が表示されます。
検索窓に緯度・経度の順番に数値が表示されます

ここで得られた値をデキテルの編集画面で入力します。
その方法を次に説明します。

緯度経度の設定の方法

(0)デキテルにログインし編集画面を開きます。

(1)画面上部の編集パレットにある「編集メニュー」にマウスを当てます。
編集メニューにマウスを当てます

(2)「編集メニュー」のメニューが開きます。「公開しない情報の編集」をクリックして下さい。
「公開しない情報の編集」をクリックして下さい

(3)「マップ表示を緯度経度入力で行う場合」の欄にそれぞれ緯度と経度を入力して下さい。
それぞれ緯度と経度を入力して下さい

(4)画面下の登録するボタンをクリックします。
登録するボタンをクリック

(5)画面が再読込され最初の編集画面に戻ります。地図の表示を確認して下さい。
地図の表示を確認して下さい

以上となります。

Google Analytics機能の使用に関して(上級者向け)

デキテルではこの度、Googleが提供するアクセス解析の仕組みである
Google Analytics」が利用できるようになりました。

これはグーグルアドセンス(Googleの提供するネット広告サービス)を利用している一部ユーザー様からのご要望があり搭載した機能です。

デキテルのアクセス解析とGoogle Analyticsについて

デキテルではすでに独自のアクセス解析機能が搭載されております。

日ごと、時間ごとのアクセス数やアクセスページ、
キーワードなどは従来のアクセス解析機能で参照できます。

さらに細かくアクセス解析を利用したいという方や、
グーグルアドセンスなど他のGoogleのサービスと連動して利用されたい方は
この新機能をご利用下さい。

■Google Analyticsのメリット

  • 無料のツール。
  • ページビュー数、ページ滞在時間や直帰率など細かいデータが参照可能。
  • コンバージョン目標を設定する事で、目標を達成したキーワードやトラフィックの種類など分析可能。
  • グーグルアドワーズなど他のGoogleのサービスとの連携が可能

■Google Analyticsのデメリット

  • 機能が豊富すぎて上級者でないと分かりづらい。
  • 仕様が変わりやすいのでネット上の情報が参考にしづらい。
  • 公式のサポートがない。

■Google Analyticsの参考サイト

デキテルでのGoogle Analyticsの設定方法

事前にGoogle Analyticsのページでデキテルのページに関する設定を行い、
トラッキングコードを取得しておきます。

(0)デキテルにログインし編集画面を開きます。

(1)ホーム画面から上部の編集パレットの「編集メニュー」をマウスで触ります。

(2)編集メニューが開きます。下からの2番目の「Google Analytics設定(上級者向け)」をクリックします。

(3)「Google Analytics設定(上級者向け/仮公開中)」が開きます。

(4)「サイトに貼り付けるコードの入力」の下のテキストエリアに取得したトラッキングコードを貼り付けます。
 コードが間違っていると公開ページが正常に表示されなくなる恐れがありますので慎重に入力内容をご確認下さい。

(5)入力に間違いがないことを確認し、左下の「登録する」ボタンをクリックして下さい。

(6)編集画面に戻ります。公開処理の後、公開ページのソースを確認し、</head> タグ直前にトラッキングコードが挿入されていることを確認して下さい。

Google Analytics機能に関する注意点

本機能はテスト的に「仮公開」とさせていただいております。

今後、この機能に関して不具合が生じた場合など
予告なく仕様変更する場合がございます。

また、Google Analyticsの使用方法は複雑な部分もあり、
仕様も頻繁にアップデートされていくため、
弊社ではGoogle Analytics自体の使用方法に関するサポートは
対象外とさせていただきます。
ご理解の程よろしくお願いいたします。

以上です。

ヘッダー部分のキャッチフレーズ変更方法


デキテルのサイトヘッダー部分の会社名の上部に表示されるキャッチフレーズは編集することができます。
御社のことを言い表す短い言葉に変更してユーザーに印象づけるものにして行きましょう。

ヘッダー部分のキャッチフレーズ(会社名の上の文字)を変更する方法

(0)デキテルにログインし編集画面を開きます。

(1)画面上部の編集パレットにある「編集メニュー」にマウスを当てます。

(2)「編集メニュー」のメニューが開きます。一番上の「内容の編集」をクリックして下さい。

(3)「内容の編集」の画面が開きます。「会社名の上の文字」に部分を変更して下さい。

(4)変更が終わったら最後に画面左下の黄色いボタン「ページを作成」をクリックします。

(5)画面が再読込され元の編集画面が開きます。ヘッダー部分を見て変更されたことを確認して下さい。

以上です。

「その他」ページの追加の方法


デキテルの基本的なページ構成は以下のようになります。

  • HOME(トップページ)
  • 1つめのメニュー(例:車検)
  • 2つめのメニュー(例:板金塗装)
  • 3つめのメニュー(例:中古車販売)
  • 会社案内
  • アクセス
  • お問合せ
  • お見積もり(車検など特定のページを選択している場合)

デキテルでは3つのメニューを選択していただき、それぞれのページを中心にサイトを作成していく仕組みになっています。

しかし、これ以外に「その他」というページを追加し、3つのメニューに当てはまらない内容を記述することができます。

「その他」ページの追加方法

(0)デキテルにログインし編集画面を開きます。

(1)画面上部の編集パレットにある「編集メニュー」にマウスを当てます。

(2)「編集メニュー」のメニューが開きます。一番上の「内容の編集」をクリックして下さい。

(3)「内容の編集」の画面が開きます。『「その他」を』の部分をクリックし「4つめのサブページとして表示する」を選択して下さい。

(4)最後に左下の黄色いボタン「ページを作成」をクリックします。

(5)編集画面に戻りページが再読込されます。「その他」ページが追加されていることを確認して下さい。

以上です。

youtubeへの動画アップの方法

デキテルにはyoutube動画を貼ることができますが、貼るための動画はご自身で撮影したものをyoutubeにアップする必要があります。今回はその方法を説明します。

用意するもの

・アップするための動画
・youtubeのアカウント

youtubeへの動画アップの方法

(1)youtubeのサイトを開きます。(http://www.youtube.com/)
ログインしていない場合はログインボタンをクリックしログイン画面に進みます。

(2)ログイン情報を入力しログインボタンをクリックします。

(3)ログインした状態から画面上にある「アップロード」をクリックします。

(4)アップロード画面が開きます。「パソコンからファイルを選択」をクリックし、アップロードする動画ファイルを選択します。動画ファイルを直接画面にドラッグ&ドロップしてアップすることもできます。

(5)動画のアップロードが始まります。待っている間に動画のタイトルや説明を入力して下さい。カテゴリーも動画にふさわしいものを選択して下さい。タグの欄も関連キーワードなど入力しておくと良いでしょう。それ以外の項目は基本的にそのままでかまいません。

(6)動画のアップロードが終わると、画面上部にURLが表示されます。クリックして下さい。

(7)アップロードした動画のページが開きます。内容を確認して問題がなければ、このページのURLをコピーしてデキテルで使用することができます。

以上です。

デキテルにyoutube動画を貼る方法はこのページで解説しています。

youtube動画を貼る方法

デキテルでは画像をアップして配置するのと同じ感覚でyoutubeの動画を貼ることが出来ます。

トップページの外観画像や、車検料金表の車の画像など特別な部分を除いて、画像が貼れる場所なら同じようにyoutube動画を貼ることが出来ます。

youtube動画の貼り方

(0)デキテルにログインし編集画面を開きます。

(1)動画をアップしたい場所をクリックします。

(2)「画像・動画のアップロード」画面が開きます。最初は「画象の選択」のタブが開いているので「youtube動画の選択」をクリックします。

(3)「youtube動画の選択」のタブが開きます。

★1の入力欄にyoutube動画のURLを入力します。

★2で表示する動画のサイズを入力して下さい。

最後に★3の「この内容で設定する」のボタンをクリックして下さい。

(4)画面が再読みこみされ、元の編集画面に戻ります。動画が表示されていることを確認して下さい。

以上です。

無料で使える画像編集ソフトの紹介

デキテルの使い方ではありませんが、デキテルで利用する画像を編集するツールについて説明します。

全て無料のツールです。

無料の画像編集ソフト「GIMP(ギンプ)」


プロ御用達の画像編集ソフト「Photoshop」に匹敵する機能を持つと言われる画像編集ソフト「GIMP」は無料で利用できるソフトです。
公式ページからダウンロードできます。

また検索するとダウンロードの方法から、細い使い方まで色々な情報がネット上で手に入れることができます。

このブログでもデキテルで使うための簡単なGIMPの使い方を紹介していく予定です。

無料の画像加工サービス「画像サイズ変更・トリミングツール」


デジカメで撮った写真などの大きさを変えたり、切り抜いたりするだけなら、この「画像サイズ変更・トリミングツール」が便利です。

このページにアクセスし、画像をアップすればブラウザ上で画像のサイズ変更、切り抜きが出来保存も行えます。

特に写真の一部など使いたい場合はとても便利で簡単です。

以上です。